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254. 右矢印キ[→のとなりに、Insertキ(テンキーの0


デスクトップ用のキーボードを使いなれている身で、テレワークで使うノートブックのキーボードは、タッチパッドを含めて、非常に使いにくいものです。

今どきのMac用キーボードにはないようですが、Windows PCのテンキー付きキーボードには、Insert(挿入キーなるものがあります。文字を入力する際に「挿入モード「上書きモードを切り替えるためにあるものです。デスクトップ用のキーボードは、おおむねInsertキーが独立した1つのキーとして存在しますが、ノートパソコンのキーボードでは[→キーの横「テンキー0にのみ割り当てられていることがあります。矢印キーを押しているつもりが、いつのまにか[Insキーを押してしまうと、意図せ「上書きモードになっていて、変換して確定した文書で、今まで書いた文章が消える!という不幸に見舞われます。

矢印キーとテンキーの間にほとんど隙間がないことも、押し間違いが発生してしまう原因の一つではあります。また、Num Lockがされていない時は、0[Insキーということを知らないと、なぜ・い「上書きモードになったのか、気が付きにくい、ということになります。

[Wordのオプション[詳細設定やレジストリ操作で、Insertキーを無効にする方法もあるようです。押し間違いを連発する方は、試してみる価値があるかもしれません。

また[→キーとテンキ[0の隙間が狭いMacのキーボード等でも、意図しな「0の混入の事故にも注意が必要かもしれません。

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