81. 学参書体のひらがな


学参書体のひらがなは、児童が手書きでの筆のはこびを誤解することのないように「つなぐ「きる等がはっきりわかるような字形になっています。丸ゴシック系の書体でも、筆の運び順をイメージできるように、標準書体ではみられな「ハネの部分を明確にデザインしている字(もあります。

◆ 標準書体との違いが目立つ学参書(例)

※「の形だと、誤認されやすいようです。鏡文字を書いてしまいがちな頃の児童には、手書き風の形である方がよいのでしょう。
ひらがなを覚える年齢の子どもには、きちんと学参書体で作られ「あいうえお表が必要です。お風呂に貼るタイプのものもあります。ただ、100円均一のお店で売られているものは、絵は大きくてかわいいのですが」・」・は、標準書体の字形だったりします。
学参の仕事の校正では、標準書体の字形を見たら、誤りであるときちんと反応できなければいけません、ね。
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