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114. 後ろから振るノンブ(台割Editorの追加機能)


タテ組(右開きの書籍の巻末に、まとまったページ数の横組(左開きの年表・索引・参考文献、規格書などを逆丁で付けることがあります。多くの場合、横組み部分のノンブルを後ろから付けることになりま(通しノンブルと逆ノンブルをセットで付ける場合もあるかもしれません。台割も同じように作る必要があるのですが、一つ一つ数字を入力していくのは大変なので、台割Editorに機能を追加してもらいました。

使い方は、後ろからノンブルを入れたいページの全体を選択して、実頁[  (半角No.自動カウントUPのフィールドに先頭ページを“1”等と入れ、□逆順にチェックを入れます。タテ組みのノンブルとは違う形式にしたい場合は、“(1)”などとすることも可能です。

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~おまけ~
台割Editorでは、前付け等に使われる「ローマ数字のノンブル」も付けられます。ノンブルを入れたい頁を選択しセルの実頁・色・内容・備考のいずれかの部分で、先頭ページをクリック後、Shiftキーを押しながら最後のページをクリックすることでも選択ができます、実頁[  (半角No.自動カウントUPのフィールドに先頭ノンブルを英半角小文字または大文字(iやiii/IやIII入力後、適用ボタンを押すと、自動的にローマ数字のノンブルが入ります。

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